第一回 世界初の人機一体の新スポーツの祭典~超人スポーツ協会~

 世界初の人機一体の新スポーツの祭典「第一回超人スポーツゲームズ」が11月23日(祝)に東京タワーメディアスタジオで開かれる。超人スポーツ協会が主催。

 ”超人スポーツ”とは三原則「参加者がスポーツを楽しめる」「 技術とともに進化し続けるスポーツ」「 すべての観戦者がスポーツを楽しめる」に従いスポーツそのものの環境を拡張する取り組みだ。超人スポーツ協会はクリエイター、プレイヤーの育成、研究会などを行っており、超人スポーツの普及に向けてルールづくり、産業育成、大会開催を行っている。

 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科の稲見昌彦教授の「オリンピックパラリンピックの垣根を技術で取り払いたい」という思いから活動が始まったのだという。ビジョンに2020年 東京オリンピック・パラリンピックに合わせ、超人スポーツ五種競技の国際大会を開催することを掲げている。

 スポーツの枠を超えて、トレーニング、フィットネス、リハビリテーションを含む、福祉・介護・医療・保険分野への応用も見据えることができる。日本では欧米と違い高齢者や障がい者の外出の機会均等という考えが、当事者や社会で共有できていない中、日本のテクノロジーから新しい考え方が提案できるのではないかと期待される。(写真=CEATECで展示されていた車いす)

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