次世代パーソナルモビリティのある心豊かな暮らしとまち創造イベント

 心豊かな暮らしのための横断的・多層的なモビリティ情報サイト「LEBEN(レーベン)」は、持続可能で活力ある高齢化社会を目指し、多様なパーソナルモビリティを活用した健康寿命の延伸・コミュニティ活性化・地域内端末交通の確保に向けて、これからの高松丸亀町商店街とその周辺における多様なパーソナルモビリティの可能性を探る一環として、以下の通り「次世代パーソナルモビリティのある心豊かな暮らしとまち創造イベント」を開催いたします。

イベント名称:次世代パーソナルモビリティのある心豊かな暮らしとまち創造イベント

日時:平成29年4月8日(土)午前11時~午後6時

場所:高松丸亀町壱番街前ドーム広場

主催:LEBEN(レーベン)

協力:本田技研工業株式会社、株式会社本田技術研究所、高松丸亀町商店街振興組合、高松市、香川大学

<主なイベントの内容>

1.トークショー:考えてみよう!これからの暮らしと移動について(午前・午後2回)

    ①多様な次世代パーソナルモビリティのある暮らし~いつまでも元気に

     暮らせるように~

    ②パーソナルモビリティデザイナーに聞く

     モンパル、WANDERWALKER CONCEPT、UNI-CUBなどへの思い

    ③辛口トーク~どんな暮らしとどんなパーソナルモビリティが欲しい?~

    ④パーソナルモビリティの乗り方について

2.展示・試乗会:次世代パーソナルモビリティに触れてみよう!

    ・東京モーターショー2015に出展したパーソナルモビリティ

     「Honda WANDER WALKER CONCEPT」のコンセプトモデル展示

    ・ホンダ 電動カート「モンパル」の展示・試乗

    ・Honda UNI-CUB βの展示・体験試乗会

    ・ホンダ「ステップワゴン福祉車両」へのモンパル積載展示

3.講習会:安全な乗り方を学ぼう!

    ・電動カートの安全な乗り方、操作方法、購入相談会

    ・ホンダ「モンパルシミュレータ」による模擬安全走行体験

    ・受講希望者に対して、安全運転講習を実施する

<高松丸亀町商店街について>

 高松丸亀町商店街は再興を遂げつつある先駆的な商店街として全国的に有名で、自然光が降り注ぐ明るいクリスタルアーケードとイタリア・ミラノのガレリアを手本とした、商店街の構造物として高さ日本一、32mドームを有し、コミュニティを軸に「人が住み、人が集うまち」づくりをしています。しかし高齢化とともに、商店街の住民や来街者の中には、丸亀町ほかが構成する長さ2.7kmにおよぶ「日本一長い」アーケード街を歩いて回れない人も増えてきています。丸亀町は自転車の通行を終日禁止しましたが、成功はしたものの、自転車で走れないことから交通弱者と歩行機能に自信のない住民や来街者に対する代替手段の提供という課題を抱えています。

<LEBEN(レーベン)について>

※LEBEN(レーベン)はドイツ語で、暮らし、人生、生などの意味があります。

LEBEN(レーベン)は、心豊かな暮らしと社会の実現に向けて、分野横断的・多層的に取り上げるモビリティ情報サイトです。自分たちの子どもやその子どもたちが、これからもずっと安心して暮らせるように、心豊かな暮らしと社会の実現を軸に、人々の価値感の変遷、埋没している生活者の潜在ニーズの発掘、都市、住宅、福祉、子育て、そのほかの生活や情報サービス、エネルギー、雇用など、これまで日本ではなかなか出来ていなかった、分野横断的・多層的な関係性を大切にしています。

<本件に関するお問い合わせ>

次世代パーソナルモビリティのある心豊かな暮らしとまち創造イベント事務局 

LEBEN(レーベン)  E-mail : info@leben-kurashi.com

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